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プーケット ツアー リポート
ピピ島&カイ島
(スタンダード、英語ガイド付き)
ハイシーズン(乾季)中に特に人気&お勧めのツアー「ピピ島&カイ島」(スタンダード、英語ガイド付き)スピードボート利用のリポートです!リーズナブルさとマヤベイの上陸時間の長さがポイント!
ピピレイ島のマヤベイは、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の舞台として、一躍有名大人気となりました!ピピ島の美しい景色と海を大満喫!
それでは、ツアーの内容はHIROKOがご案内致しますね!お楽しみ下さい〜!
*ピピ島について
ピピ島は、プーケット島から約48Km離れた、かなり遠くにある島です。県はお隣のクラビー県。交通手段は海路のみ、プーケットからは大型船のフェリー船が1日2回、又はスピードボートにて移動となります。

北側の大きな島がピピドン島で、中心地は「トンサイベイ」で、南側の湾「トンサイベイ」と北側の湾「ローダラムベイ」の2つの湾がくっつきそうになっているツインベイです。ここにはホテルやバンガローやお店が小さな地区に集中しています。トンサイベイの南東側には「ロングビーチ」と言う美しいビーチもあり、数軒のバンガローとレストランがあります。また北側の「レムトン地区」にも静かで大変美しいビーチが広がり、数軒のバンガローとレストランがありますよ!
また、ピピドン島の北側には「モスキート島」と「バンブー島」と言う2つの小島があり、周辺には「ヒンクラング」と「アオランティー」というさんご礁の群生地帯で、大変美しいスノーケルポイントとなっています。

南側の小さな島が、映画「ザ・ビーチ」で有名になった「マヤベイ」のビーチのあるピピレイ島です。ピピレイ島は国立公園で、自然のままの大変美し〜い無人島となっています。地図上には無いのですが、ピピレイ島の南に「コビダノック」と「コビダナイ」と言う2つの切り立った崖の岩があり、ピピ島での人気のダイビングポイントになっています。
よく晴れた日には、プーケットの東側からでも、ピピ島が遠くに眺められますよ♪
*ピピ島&カイ島スタンダードのスケジュールについて
スケジュールは、その日の海のコンディションによって順番が変わりますが、通常ピピ島を南側から北上して最後にカイ島のコースとなります。
始めにピピレイ島の観光、
@海のコンディションが良好な場合には、マヤベイに上陸して記念写真を撮ったり、島を徒歩にて見学したり、美しい白砂のビーチでリラックスしたり、透明度の高い海で泳いだりしてお楽しみ頂けます!(約60分)また非常に稀にですが、海のコンディションが大変優れない時には湾内にて船上からビーチを見学のみとなります。
A次に、ピピレイ島の南側で、さんご礁が美しいローサマベイにてスノーケリング(約30分)、ダイビングのポイントにもなっていてカラフルなコーラルフィッシュやニモなども見れますよ!しかし、波の影響を受けやすいポイントですので、他の良好なコンディションのスノーケリングポイントに変更となる場合もございます。
Bそれから、ピピレイ島の東側に移動し、細い水路になっていて水の色が綺麗な水色をしているピレコーブと、C大昔にはバイキングが住んでいて壁画の残るバイキングケーブを船上より見学。
次にはピピドン島観光、
Dモンキービーチにて野生のおサルさんの出没を見学、お写真を撮ったり、船上からバナナをあげたり出来ます!
Eそして、2回目のスノーケリングタイムは、その日の海のコンディション次第となりますが、大体Dモンキービーチ周辺、もしくはEロングビーチ周辺の場合が多いです!
Fいよいよピピドン島の中心地トンサイ地区に上陸です!ランチは中心地にあるレストランでのセットテーブルな場合が多いです。
G最後にカイノック島にて、ビーチリラックス&スノーケリング(約60分)、白くて柔らかなビーチと足のつく浅い所でもお魚さんがいっぱいのスノーケリングをお楽しみ頂けます!

スケジュールを見ると忙しい様な感じがしますが、実際にご参加された皆様からはそれほど忙しい感じはせず、次々に現れるピピ島の美しい景色やお魚いっぱいのスノーケリング、美しいビーチでのリラックス、とっても楽しかったとのコメントを頂いておりますよ!
 【ピピ島&カイ島スタンダード】 ツアー詳細情報
含まれる物: ホテル間送迎、スピードボート代、ボートでのお飲み物&フルーツ、マヤベイ国立公園料、ピピ島でのランチ、マスク&スノーケル&ライフジャケットのレンタル、英語ガイド、保険
服装: 下に水着を着て、その上にTシャツや短パンなどの濡れてもいい軽装、ビーチサンダル
お持ち物: ホテルで貸してくれるビーチタオル、日焼け止め、カメラ等
ツアー中に使えるお金の参照: ご希望の方のみ、港での記念写真約200B、港にてレンタルフィン代100B、レストランでの別途注文のお飲み物代(コーラ約40Bなど)、トンサイ地区でのお土産物など、カイ島のビーチチェアー代(2席1パラソル150B)、カイ島のおトイレ代(20B)、カイ島での別注文の飲食代(ビール約80B、アイスクリーム約80B、スナック50Bなど)や魚のエサ約40Bや記念の貝製品等約300B、最後にお気持ちでボートクルーや担当ガイドへのチップ約100B
あると便利な物: 日焼け対策用のラッシュガードやTシャツ、帽子、サングラス、寒がりな方は軽い上着、ウォーターシューズ、水中カメラ、防水バック、おトイレ用の紙など
小さなお子様連れの方: 無料の0〜3歳用のライフジャケット、マスク等のご用意はございませんので、ご利用に応じて各自にてご用意をお願い致します。
4歳以上のサイズのライフジャケットはご用意がございますが、小さめのサイズは数が少ないので、当日の朝港にてお早めにご希望をお伝え下さい。また、マスクは大人用サイズ(10歳位以上)しかございませんので、ご利用に応じて各自にてご用意をお願い致します。
スノーケル用のマスク&スノーケルは、初心者の小さなお子様には使いにくい場合がございますので、その場合には、水泳用の水中ゴーグルがお勧めとなります。
メガネ、コンタクトをご使用の方: 離島(スノーケリング)ツアーでは、度入りマスクは無く、普通マスクのご用意しかございません。当日は、コンタクトレンズ(出来ればソフト使い捨てが良)でのご参加をお勧め致します。コンタクト使用が難しい場合には、ご利用に応じて各自にて、度入りマスクや度入りゴーグル等のご用意をお願い致します。
ホテルお迎え時間: 基本的には、パトン地区朝7:45 / カタ、カロン地区朝8:00の予定ですが、変更となる場合がございますので、正確なホテルお迎え時間は、必ず「ご案内書」にてご確認下さい!
ガイド待ち合わせ場所: 基本的には、朝港にてお待ち合わせとなります。
ご精算方法: 基本的には、当日の朝、港にて、タイバーツの現金にてご精算となります。
帰りの服装:  基本的には、そのままの服装で、ホテルまでお送りとなります。
注意事項:
・日差しが大変強いですので、水分をたくさん取り、日焼けと脱水には十分ご注意下さい!
・船酔いをご心配な方は、酔い止めを服用をお勧め致します!(港にご用意がございます)
・カメラ等は、濡れないビニールの袋に入れてお持ち歩き下さい!
・泳ぎに自信の無い方は、ライフジャケットを着用して海で遊びましょう!
・スピードボート乗り降りの際、鋭利なエンジンのスクリューには触らない様にご注意下さい!
・おトイレには紙が無いので、ご自身にてお持ち頂きトイレには流さずゴミ箱へ捨てて下さい!
・ゴミやおタバコの吸殻は、ゴミ箱へ、またはお持ち帰り下さい!
朝7:45頃(お迎え時間はホテルによって変わります)、ミニバスにてタイ人のドライバーがホテルへお迎えに参りますので、ご予約書をしっかりとお持ち頂き、ロビーの車の着く周辺にてお待ち下さい!朝はいろいろなツアーのお迎えのお車が参りますので、お乗り間違えの無い様に、ご予約書にてお名前をしっかりと確認してもらってから、正しいお車にご乗車下さいね。その後、各ホテルを周り、同じツアーにご参加のお客様をお迎えに参ります。欧米人の方が多いですが、他にも日本人のゲストもいらっしゃるかもしれません。この日1日はツアーでご一緒に行動されますので、ぜひ他のお客様にもニッコリと「ハロー」とか「グッドモーニング」などお声をかけて下さいね!
各ホテルにてお客様にご乗車頂いた後には、一路プーケットの南東に向かい、ミニバスで約30分の所にある「シャロンベイ」へ参ります。ここは、大きな桟橋のある、ダイビングやフィシングやコーラル島などのツアーの発着する大きな港です。
他のお客様のご到着をお待ち頂く間には、コーヒーや紅茶類が無料セルフサービスですので、おくつろぎ頂きお待ち下さい。もし、船酔いがご心配な方は港に酔い止めのお薬をご用意していますので酔い止め薬を服用して下さい。また、レンタルフィン(足ひれ)をご希望の方は、お1人様100Bにて貸し出しがございますので、担当ガイドまでお申し付け下さい。それから、ご出発前には皆様、日焼け止めを塗って、お手洗いもお済ませ下さいね。
スピードボートはボートの大きさにより、約20〜35名のゲスト様がご乗船頂けます。これから同じボートで1日ピピ島観光へご一緒致しますので、各国のお客様とも自然と仲良くなれますよ。国や言葉は違っても心は同じ、「ワクワク、ドキドキ」美しいピピ島への期待を膨らませています!それではピピ島に向けてご出発致しましょう!!
ご乗船前に写真屋さんが来て記念撮影!こちらの記念写真は港にお戻りまでに現像し綺麗なフレームに入れて販売しておりますので、ご希望の方は港お戻りの際に約150Bにてご購入頂けますよ。
スピードボートへご乗船の際は、ビーチから直接乗船致します。足元が不安定になっていて、滑りやすいですので、十分お気をつけ下さいね!スピードボートの中は結構広く、お座り頂く所はクッションになっていて快適です。ボート前方のお席は、スピード感いっぱいで風を切り爽快ですが、かなり飛び跳ねますので、波の高い時には後ろのお席に座って下さい。ボート中央の運転席の後ろ付近は、跳ねも少なめで、水しぶきも少なく、一番安定していますのでお勧めのお席です。また、船の揺れに弱い方は、ボートの後方のお席をお取り下さい。時々エンジンからのスモークが匂う時もありますが、跳ねが一番少なく安定していて、風がよく通りますのでお勧めです。ただし、かなりの水しぶきをかぶります(笑)。皆様、カメラ類などの濡れては困る物は、しっかりとビニール袋に入れて下さいね。
シャロンベイは大きな湾になっていて、5分間位すると外洋に出ます。船上にて担当ガイドから本日のスケジュールの説明などがございます。外洋に出ると一気にスピードアップ!スピードボートはその名の通り、25〜30キロノット(約50Km/h)ものすごいスピードで滑走し、あっと言う間に(約50分)ピピ島に到着致します!軽い物は吹き飛びますので、紙類やゴムなどがついていない帽子などはご注意下さい!髪の毛もぼさぼさになりますので、予め髪ゴムなどで縛っておいて下さいね。
*ピピレイ島
こちらのお写真はピピレイ島の全景です!
方角は写真の上側が北で、大変入り組んだ複雑で不思議な形をしています。島の中央に白く見えるのが「マヤベイのビーチ」右下に見える小さな島の周辺が「ローサマベイ」、上の方に少し見える入り江が「ピレコーブ」で、「バイキングケーブ」は、その更に北にあり、写真では山陰に隠れて見えません。

「ザ・ビーチ」の映画の中では、ビーチの奥にジャングルがあったり、ケシ畑があったり、滝があったりしますが、それは映画の中のお話。実際のピピレイ島には人が歩ける所は大変少ない無人島で、海洋国立公園となっています。マヤベイではもちろん泳ぐ事も出来ますが、せっかくの記念、美しい景色が広がっていますので、素敵なポーズをきめて記念写真をお撮り下さいね!大変な人気のポイントなので、人が多い時には混雑していますが、その日や時間帯によってはラッキーな事に空いている場合もありますよ!皆様、マヤベイに上陸出来るか大変心配な所ですが、乾季で99%!雨季でも約80%の確立で上陸致しますので、楽しみにしていて下さいね♪
南側の「ローサマベイ」は美しいスノーケリングポイントで乾季にはここでスノーケリングの場合が多いですが、雨季には波の影響を受けやすいので、他の海の良好な綺麗なポイントに変更となる場合がございます!
さて、いよいよメインポイントのマヤベイが近づいて参りました!海側から見たマヤベイの景色はエメラルドグリーンの海に、白く輝く砂浜のビーチが見えます!
ビーチへ上陸の際には、ボート後方部の左右のステップから、ゆっくりどうぞ!滑りやすいですので、お荷物は他の人から手渡ししてもらって、両手でしっかりと手すりやボートにつかまりながら降りて下さいね。この時はひざ下ぐらいまで海につかりますよ。必要の無いお荷物は全てボートに置いて行って下さい。美しい写真が撮れますので、カメラだけはお持ち下さいね。また、ビーチサンダルは、柔らかい砂のビーチですので無くても大丈夫です。
ここが、映画「ザ・ビーチ」の舞台になった「マヤベイ」に上陸した風景です!!
切り立った岩、どこまでも白く輝く砂のビーチ、エメラルドグリーンの透明な海!この美しさは言葉やお写真ではお伝えする事が出来ませんので、実際にご自分の目でお確かめ下さいね!!(注意:映画は作り物ですので、噛み付くようなサメはいません)
マヤベイでは、ビーチリラックスやスイミング、写真撮影や島探検などがお楽しみ頂けます。
ビーチから山側の奥へ入ると、小さな建物で新しく出来たおトイレ(無料)がございます。また、周辺には熱帯の植物が茂っていて「ザ・ビーチ」の雰囲気が出ていますよ〜!小さな丘に登ると、マヤベイの絶景の写真ポイント!さらに奥へと、けものみちが続き、裏側のローサマベイの崖まで繋がっていますが、特に何もありませんので、お時間を無駄にせず美し〜いビーチで遊びましょう!
次には、マヤベイの裏側の「ローサマベイ」でお魚さんいっぱいのスノーケリングタイム!!(しつこい様ですが、スノーケリングポイントは当日の状況や海のコンディションで変更となる場合がございます)透明度も高いですので、ボート上からでも、さんご礁とお魚さんがいるのが分かります!スノーケリングに行く際には、お荷物は全てボートに置いて行って下さい。ボートの後方から海にドボンと降ります。はやる気持ちは分かりますが、ボートは滑りやすいですので、しっかりと手すりにつかまって、ゆっくりと海へ入って下さいね。また、この時に日焼け止めを塗ると手に油がついて大変滑りますので、ボート上では日焼け止めは塗らない方が無難です。
スノーケリングが全く初めての方や泳ぎに自信が無い方は、ボートのライフジャケットを着用すれば、絶対に沈みませんので大丈夫です!マスクをつけて、スノーケルをくわえ、水面にぷかぷか浮きながら、水中を覗くと・・・ た〜くさんのお魚さん達が簡単に眺められて感動しますよ!
シマシマ模様のお魚さん達は「オヤビッチャ」、パンやフルーツをあげると、うようよと集まります!スノーケリングの得意な方は、よ〜く探すとニモ(カクレクマノミ)もいます!たくさんのお魚さん達に囲まれて気持ちい〜いスノーケリングをお楽しみ下さいね!
スノーケリングからボートに戻る際には、ボート後方の左右のステップから順番に登って下さい。ステップが狭く、滑りやすいですので、こちらもゆっくりで大丈夫ですよ。また、エンジンの下の水中部分には、プロペラがついていますので、エンジンには触らないように気をつけて下さいね!スノーケリングタイムの後には、冷たいドリンクとフルーツのサービスがございます!
ローサマベイを出ると、南側に小さな岩が2つ見えます。こちらがピピ島でのダイビングで有名な「ビダノック島」と「ビダナイ島」です!
さらに、ピピレイ島の観光が続きます!東側に周った「ピレコーブ」は、ボートから見学!両脇が崖になっている細い水路が奥へ奥へとと続き、水の色がバスクリンを入れた様な何とも言えない薄い水色で、とっても綺麗です!このときはボートの前方に行き、景色をバックに写真を撮るのがオススメ!「もうすぐピレコーブですよ」と案内があったら、人でいっぱいになる前に一足先に前方へ行っちゃいましょう!
「バイキングケーブ」の、洞窟内には、現在はツバメの巣がたくさんあり、時期になるとツバメの巣の採取が行われます。そして、大昔にバイキングが住んでいた証拠をして、バイキングが書いた古い壁画もありますが、今は洞窟内の老朽化が進み、中はご見学頂けませんので、ボートから見学!

**ここで、ピピレイ島に別れを告げ、ボートは一路北へ、もう1つの大きな島ピピドン島へ向かいます**
*ピピドン島
まず、ピピドン島のトンサイベイ側の「モンキービーチ」へ!モンキービーチは2ヶ所にありますが、こちらのツアーでは、トンサイ側のモンキービーチに行く事が多いです。その時の状況により、ビーチに上陸する場合とボートから見学の時がございます。野生のおサルさんに出会えるかどうかは、その日のサルのご機嫌次第ですが、運良くおサルさん達が出てきた時には、バナナなどをあげる事も出来ますよ!おサルさん達はバナナ欲しさにビーチで待ち構えていて、バナナちょうだ〜い♪と海にまで入ってくる事もあります!子供連れのお母さんサルもいれば、時にはバナナ欲しくてボートに乗り込んでくる勇敢なおサルもいます(笑)コーラを飲むお猿さんなんかもいて面白いです〜!!
しかし、野生のサルですので、狂犬病を持っている場合がございます。万が一噛まれると大変な事になりますので、エサをずっと手に持っていたり、近づいたりしないで下さいね!

次に、スノーケリングポイントにて、2回目のスノーケリングタイム!ポイントは日によって異なりますが、モンキービーチ周辺か、ロングビーチ周辺が多いです!大分お腹も空いてきましたね?それでは、ピピドン島の中心地「トンサイ地区」へと参りましょう!!
中心地のトンサイベイに降り立つと、少しお店のある繁華街となっております!セブンイレブンなどもございますよ!結構、人も多く道が細いですので、迷子にならないように気をつけて下さいね!徒歩で1分位でレストランに到着致します!基本的にセットテーブルですので、1つのテーブルに何人かまとまって頂きます!もう、お腹もペコペコかと思いますので、たくさん食べて下さいね!また、ランチの時には、お水、コーヒー、紅茶がついていますが、それ以外にご注文されたお飲み物は別料金、自己負担となっています。(ランチのレストランは変更となる場合がございますが、イスラム系のレストランの場合には、アルコール類の販売はございません)
また、レストランのおトイレも無料ですので、ご出発前にお手洗いもお忘れなく!
上陸の際には、必要の無い物はボートに置いていき、使うかな?と思われる物(日焼け止め、お金、カメラ等)はお持ち下さい。ビーチサンダルは履いて行きます。また、レストラン周辺にはお土産物屋さんなども多いですので、ピピ島の記念に何かお買い物をされたい方は少し多めにお金をお持ち下さい!
ランチが早く終わった方は、周辺で遊んでいても大丈夫ですが、お時間はあまりございませんので、ボートへの集合時間にはくれぐれも遅れないようにお気をつけ下さいね!また、船酔いがご心配な方は酔い止めを飲みなおして下さい。そして、日差しも強くなってきますので、日焼け止めを塗り直して下さいね!


**大変名残惜しいですが、ピピ島出発です!ピピ島が遠ざかって行くのを眺めながらカイ島へ向かいます**
*カイ島
スピードボートでピピ島から約30分にてカイ島へ到着〜!あまり知られていませんが、カイ島は3つの島があります。北側に「カイナイ島」、中間に「カイヌイ島」、南側に「カイ・ノック島」、こちらのカイノック島が一般的にカイ島と言われる島で、白砂のビーチが柔らかく、美しく、浅瀬でもお魚さんがたくさんいるとっても素敵な島ですよ!カイ島のカイの意味は「卵」です。下のお写真の様にまん丸で卵みたいに見えますでしょ♪
今日1日、ピピ島の楽しかった事を思い出しながら、ビーチでのんびりしたり、浅瀬でお魚さんと戯れたり、リラックスして約60分間カイ島にてお過ごし下さいね!こちらのカイ島では、ビーチチェアーとおトイレ代が有料となっております。ご希望の方は、2席1パラソル150B、おトイレ1回20Bにてご利用頂けます。
カイ島を出発致しまして、約30分位でシャロンベイに戻って参ります!港では、朝撮った記念写真(約200B)の販売がございます。また、ホテルまではお車で約30分〜45分位かかりますので、ご出発前にはおトイレもお忘れなく!
それから、お気持ちでチップを渡したい方は、ボートクルーやガイドさんへ、最後にボートを降りる時に代表者のボートマスターへ約100B位をお渡し下さいね。
また、お車は各ホテルを周り、お客様をお送り致しますので、1日ご一緒だった他のお客様にも、お別れの際には笑顔で「バ〜イ」とか「サンキュ〜」とかお声をかけて下さいね!
これからプーケットに遊びに来るご予定の方、「ピピ島&カイ島」(スタンダード)のリポートをお楽しみ頂けましたでしょうか?
以前に「ピピ島ツアー」にご参加頂いたお客様、また、ピピ島の思い出がよみがえりましたでしょうか?

このツアーでの特に良い所は、1日中綺麗な海でたくさん遊んだ〜という満足度が大変高い所と、ツアーで1日中ご一緒でした他の国のお客様とも自然と仲良くなれる所です!そして、皆様それぞれにお気に入りの場所が違ったり、それぞれ違った感動や思い出が出来ますね!
きっと、皆様の心に深く残る感動の思い出となる事と思います!さあ、あなたも「ピピ島&カイ島」(スタンダード)に、ご参加してみませんか?
よくある質問のQ&A

Q1: 船酔いし易いのですが、大型船とスピードボートのどちらが酔いませんか?
A1: スピードボートの方が断然酔いません。大型船は一般的な船の左右のゆっくりとした大きな揺れで、通常室内の席に座ります(サンデッキもあります)ので酔いやすいのですが、スピードボートの場合は、跳ねるような飛ぶような、飛行機の離陸時にも似た縦揺れですので、酔いは少なく常に風を浴びていますので気持ちがいいです(ただし、水しぶきはかかります)。
*船酔いの原因は、体調不良、空腹、緊張、バッグの中身を見るなどの細かい作業、頭と体が振られるなど。
*船酔い回避方法は、十分な睡眠、バランスの良い朝食、楽しむ、酔い止めを服用、ボート移動中は寝る、バッグを覗くなどの細かい作業をしない、電車のつり革につかまっている時の様に、又はサーフィンボードに乗っている気分で、自分でバランスをとるなど。

Q2: 大型船の方がピピ島に長くいられますか?
A2: いいえ、スピードボートの方が各地を周りますが存分に満喫出来ます。大型船では乗船や下船にも大変お時間がかかりますので、実際にピピ島で遊べる時間はかなり短くなりますし、大型船では周れないビーチやスノーケリングポイントへもスピードボートでは参りますよ!さらに、スピードボートのツアーではカイ島で約1時間のリラックスタイムがありますので、その分、海で遊べる時間が長くなります。(大型船は約250名乗りで、移動や乗船や下船にも大変お時間がかかります。そして混雑時には人が多すぎて座れない場合もありますのでご注意下さい。)

Q3: 大型船とスピードボートのツアーの違いはボートが違うだけで、行く所は同じですか?
A3: いいえ、スケジュールや内容が全く違います。大型船では、ピピレイ島を船から見学のみ、マヤベイも湾内には入れませんので、ビーチにはもちろん行かず通りがかりに見学のみ(一部の大型船のハイシーズンのみマヤベイの入り口でスノーケル有り)、ピピドン島はトンサイ地区へ一旦入港して送迎のみのお客様を下ろし、その後にスノーケルポイントへ移動、スノーケリング後にロングビーチへ上陸してランチ&自由行動。14:30出航ですので、14:00頃には乗船を始めて頂きます。スピードボートでは、ピピ島マヤベイ上陸やピレコーブ、モンキービーチへと参りますので、全く違う内容のツアーです!

Q4: スピードボートにトイレはありますか?
A4: はい、ございます。ただし、走行中は揺れますので利用不可です。その他の場所では、プーケットの港、マヤベイ、ランチのレストラン、カイ島(有料)にもございます。

**その他のご質問がございましたら、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい!***
★お写真コメント満載!必見!!ヤフーブログの人気&お勧めの『ピピ島プラス1』へ★
★もっと大きいお写真を見たい方は、人気&お勧めの『ピピ島プラス1の写真集』へ★
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