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プーケット ツアー リポート
ピピ島プラス1
2005年 最近のピピ島へは、こちらをクリック!
実際にツアーにご参加頂いたお客様やスタッフの撮ったお写真集です。
ハイシーズン中人気No.1のツアー「ピピ島プラス1」スピードボート利用のリポートです!
ピピレイ島のマヤベイは、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の舞台として、
一躍有名大人気となりました!ピピ島の美しい景色と海をお楽しみ頂けるお勧めツアーですよ!
それでは、ツアーの内容はHIROKOがご案内致しますね!
「ピピ島プラス1」の写真付き解説をお楽しみ下さ〜い!
*ピピ島について
ピピ島は、プーケット島から約48Km離れた、かなり遠くにある島です。県はお隣のクラビー県。交通手段は海路のみ、プーケットからは大型船のフェリー船が1日2回、又はスピードボートにて移動となります。

北側の大きな島がピピドン島で、中心地は「トンサイベイ」で、南側の湾「トンサイベイ」と北側の湾「ローダラムベイ」の2つの湾がくっつきそうになっているツインベイです。ここにはホテルやバンガローやお店が小さな地区に集中しています。トンサイベイの南東側には「ロングビーチ」と言う美しいビーチもあり、数軒のバンガローとレストランがあります。
また北側の「レムトン地区」にも静かで大変美しいビーチが広がり、数軒のバンガローとレストランがありますよ!
また、ピピドン島の北側には「モスキート島」と「バンブー島」と言う2つの小島があり、周辺には「ヒンクラング」と「アオランティー」というさんご礁の群生地帯で、大変美しいスノーケルポイントとなっています。

南側の小さな島が、映画「ザ・ビーチ」で有名になった「マヤベイ」のビーチのあるピピレイ島です。ピピレイ島は国立公園で、自然のままの大変美し〜い無人島となっています。
地図上には無いのですが、ピピレイ島の南に「コビダノック」と「コビダナイ」と言う2つの切り立った崖の岩があり、ピピ島での人気のダイビングポイントになっています。

よく晴れた日には、プーケットの東側からでも、ピピ島が遠くに眺められますよ♪
*ピピ島プラス1のスケジュールについて
スケジュールは、その日の海のコンディションによって順番が変わりますが、通常ピピ島を南側から北上して最後にカイ島のコースとなります。
始めにピピレイ島の観光、
@海のコンディションが良好な場合には、マヤベイに上陸して記念写真を撮ったり、島を徒歩にて見学したり、美しい白砂のビーチでリラックスしたり、透明度の高い海で泳いだりしてお楽しみ頂けます!(約45分)
また、海のコンディションが優れない時には湾内にて船上からビーチを見学のみとなります。
A次に、ピピレイ島の南側で、さんご礁が美しいローサマベイにてスノーケリング(約30分)、ダイビングのポイントにもなっていてカラフルなコーラルフィッシュやニモなども見れますよ!
Bそれから、ピピレイ島の東側に移動し、細い水路になっていて水の色が綺麗な水色をしているピレコーブと、C大昔にはバイキングが住んでいて壁画の残るバイキングケーブを船上より見学。
次にはピピドン島観光、
Dモンキービーチにて野生のおサルさんの出没を見学、お写真を撮ったり、船上からバナナをあげたり出来ます!
Eさらに北上して、ピピドン島最北部の静かで美しいレムトンビーチにあるホテル「ピピナチュラル」内の素敵なシービューのレストランにてビュッフェランチ!
F海のコンディションが良好な場合には、大変美しいさんご礁地帯のヒンクラングにてスノーケリング(約30分)、またはこちらも負けず劣らず美しいアオランティーにてスノーケリング(約30分)、きっとたくさんのお魚さん達に囲まれて感動されると思いますよ!
Gそろそろピピ島出発、船上から横目にバンブー島を船上から見学
H最後にカイノック島にて、ビーチリラックス&スノーケリング(約60分)、白くて柔らかなビーチと足のつく浅い所でもお魚さんがいっぱいのスノーケリングをお楽しみ頂けます!

スケジュールを見ると忙しい様な感じがしますが、実際にご参加された皆様からはそれほど忙しい感じはせず、次々に現れるピピ島の美しい景色やお魚いっぱいのスノーケリング、美しいビーチでのリラックス、とっても楽しかったとのコメントを頂いておりますよ!
 *ピピ島プラス1にご参加の際は*
服装:
下に水着を着て、その上にTシャツや短パン、パレオなどの濡れてもいい軽装、ビーチサンダル、寒がりな方は軽い上着、日差し対策に帽子やサングラスやラッシュガードなど
お持ち物:
ホテルで貸してくれるビーチタオル、日焼け止め、カメラ等
ご希望に応じてツアー中に使えるお金の参照:
ご希望の方は、港にてレンタルフィン100B、港での記念写真約200B、ランチの時のお飲み物(コーラ約30B、ビール約70Bなど)、カイ島でのビーチチェアー約150B、カイ島でのトイレ約20B、最後にお気持ちでボートクルーにチップ約100B位、担当の日本語ガイドにチップ約100B位
注意事項:
・水分をたくさん取り、日焼けと脱水には十分ご注意下さい!
・車酔いや船酔いをご心配な方は、酔い止めを服用致しましょう!
・カメラ等は、濡れないビニールの袋に入れてお持ち歩き下さい!
・泳ぎに自信の無い方は、ライフジャケットを着用して海で遊びましょう!
・ビーチにあるビーチチェアーは有料ですのでご注意下さい!
・ゴミやおタバコの吸殻は、ゴミ箱へ、またはお持ち帰り下さい!
朝8:00頃(お迎え時間はホテルによって変わります)、ミニバスにてタイ人のドライバーがホテルへお迎えに参りますので、ご予約書をしっかりとお持ち頂き、ロビーの車の着く周辺にてお待ち下さい!朝はいろいろなツアーのお迎えのお車が参りますので、お乗り間違えの無い様に、ご予約書にてお名前、お部屋番号をしっかりと確認してもらってから、正しいお車にご乗車下さいね。その後、各ホテルを周り、同じツアーにご参加のお客様をお迎えに参ります。欧米人の方が多いですが、この日1日はツアーでご一緒に行動されますので、ぜひ他のお客様にもニッコリと「ハロー」とか「グッドモーニング」などお声をかけて下さいね!
各ホテルにてお客様にご乗車頂いた後には、一路プーケットの北東に向かい、ミニバスで約30分の所にある「ボートラグーンマリーナ」へ参ります。ここは超高級なヨットやクルーザー船などが停泊する美しい港です。
こちらの港にて、当店の日本語ガイドとお待ち合わせとなります。他のお客様のご到着をお待ち頂く間には、コーヒーや紅茶類が無料サービスですので、おくつろぎ頂きお待ち下さい。もし、船酔いがご心配な方は港に酔い止めのお薬をご用意していますので酔い止め薬を服用して下さい。また、レンタルフィン(足ひれ)をご希望の方は、お1人様100Bにて貸し出しがございますので、担当ガイドまでお申し付け下さい。それから、ご出発前には皆様、日焼け止めを塗って、お手洗いもお済ませ下さいね。
スピードボートはボートの大きさにより、約20〜35名のゲスト様がご乗船頂けます。これから同じボートで1日ピピ島観光へご一緒致しますので、各国のお客様とも自然と仲良くなれますよ。国や言葉は違っても心は同じ、「ワクワク、ドキドキ」美しいピピ島への期待を膨らませています!それではピピ島に向けてご出発致しましょう!!
ご乗船前に写真屋さんが来て記念撮影!こちらの記念写真は港にお戻りまでに現像し綺麗なフレームに入れて販売しておりますので、ご希望の方は港お戻りの際に約200Bにてご購入頂けますよ。
スピードボートへご乗船の際は、ラグーンの桟橋から乗船致します。足元が狭くなっていて、滑りやすいですので、十分お気をつけ下さいね!スピードボートの中は結構広く、お座り頂く所はクッションになっていて快適です。ボート前方のお席は、スピード感いっぱいで風を切り爽快ですが、かなり飛び跳ねますので、波の高い時には後ろのお席に座って下さい。ボート中央の運転席の後ろ付近は、跳ねも少なめで、水しぶきも少なく、一番安定していますのでお勧めのお席です。また、船の揺れに弱い方は、ボートの後方のお席をお取り下さい。時々エンジンからのスモークが匂う時もありますが、跳ねが一番少なく安定していて、風がよく通りますのでお勧めです。ただし、かなりの水しぶきをかぶります(笑)。皆様、カメラ類などの濡れては困る物は、しっかりとビニール袋に入れて下さいね。
ボートラグーンマリーナは、細い水路の奥にある港ですので、始めの5分間位は大変ゆっくりとマングローブの林を抜けて行きます。この間に担当ガイドから本日のスケジュールの説明などがございます。外洋に出ると一気にスピードアップ!スピードボートはその名の通り、25〜30キロノット(約50Km/h)ものすごいスピードで滑走し、あっと言う間に(約45分)ピピ島に到着致します!軽い物は吹き飛びますので、紙類やゴムなどがついていない帽子などはご注意下さい!髪の毛もぼさぼさになりますので、予め髪ゴムなどで縛っておいて下さいね。
*ピピレイ島
こちらのお写真はピピレイ島の全景です!
方角は写真の上側が北で、大変入り組んだ複雑で不思議な形をしています。島の中央に白く見えるのが「マヤベイのビーチ」右下に見える小さな島の周辺が「ローサマベイ」、上の方に少し見える入り江が「ピレコーブ」で、「バイキングケーブ」は、その更に北にあり、写真では山陰に隠れて見えません。

「ザ・ビーチ」の映画の中では、ビーチの奥にジャングルがあったり、ケシ畑があったり、滝があったりしますが、それは映画の中のお話。実際のピピレイ島には人が歩ける所は大変少ない無人島で、海洋国立公園となっています。最近(2006年)では、マヤベイに上陸する際には国立公園料として、お1人様200Bがかかる様になりましたので、多くのピピ島へのツアー会社では、マヤベイは船上からの見学のみで上陸はしなくなりました。しかし、当店からご参加のピピ島プラス1では、国立公園料がツアー代に含まれておりますので、海のコンディションが良好で、ビーチに上陸が可能な場合には、必ずマヤベイに上陸が出来ますよ!
さて、いよいよメインポイントのマヤベイが近づいて参りました!海側から見たマヤベイの景色はエメラルドグリーンの海に、白く輝く砂浜のビーチが見えます!
ビーチへ上陸の際には、ボート後方部の左右のステップから、ゆっくりどうぞ!滑りやすいですので、お荷物は他の人から手渡ししてもらって、両手でしっかりと手すりやボートにつかまりながら降りて下さいね。この時はひざ下ぐらいまで海につかりますよ。必要の無いお荷物は全てボートに置いて行って下さい。美しい写真が撮れますので、カメラだけはお持ち下さいね。また、ビーチサンダルは、柔らかい砂のビーチですので無くても大丈夫です。
ここが、映画「ザ・ビーチ」の舞台になった「マヤベイ」に上陸した風景です!!
切り立った岩、どこまでも白く輝く砂のビーチ、エメラルドグリーンの透明な海!この美しさは言葉やお写真ではお伝えする事が出来ませんので、実際にご自分の目でお確かめ下さいね!!(注意:映画は作り物ですので、噛み付くようなサメはいません)
マヤベイでは、ビーチリラックスやスイミング、写真撮影や島探検などがお楽しみ頂けます。
ビーチから山側の奥へ入ると、小さな建物で新しく出来たおトイレ(無料)がございます。また、周辺には熱帯の植物が茂っていて「ザ・ビーチ」の雰囲気が出ていますよ〜!小さな丘に登ると、マヤベイの絶景の写真ポイント!
さらに奥へと、けものみちが続き、裏側のローサマベイの崖まで繋がっていますが、特に何もありませんので、お時間を無駄にせず美し〜いビーチで遊びましょう!
次には、マヤベイの裏側の「ローサマベイ」でお魚さんいっぱいのスノーケリングタイム!!透明度も高いですので、ボート上からでも、さんご礁とお魚さんがいるのが分かります!スノーケリングに行く際には、お荷物は全てボートに置いて行って下さい。ボートの後方から海にドボンと降ります。はやる気持ちは分かりますが、ボートは滑りやすいですので、しっかりと手すりにつかまって、ゆっくりと海へ入って下さいね。また、この時に日焼け止めを塗ると手に油がついて大変滑りますので、ボート上では日焼け止めは塗らない方が無難です。
スノーケリングが全く初めての方や泳ぎに自信が無い方は、ボートのライフジャケットを着用すれば、絶対に沈みませんので大丈夫です!マスクをつけて、スノーケルをくわえ、水面にぷかぷか浮きながら、水中を覗くと・・・ た〜くさんのお魚さん達が簡単に眺められて感動しますよ!
シマシマ模様のお魚さん達は「オヤビッチャ」、パンやフルーツをあげると、うようよと集まります!スノーケリングの得意な方は、よ〜く探すとニモ(カクレクマノミ)もいます!たくさんのお魚さん達に囲まれて気持ちい〜いスノーケリングをお楽しみ下さいね!
スノーケリングからボートに戻る際には、ボート後方の左右のステップから順番に登って下さい。ステップが狭く、滑りやすいですので、こちらもゆっくりで大丈夫ですよ。また、エンジンの下の水中部分には、プロペラがついていますので、エンジンには触らないように気をつけて下さいね!スノーケリングタイムの後には、冷たいドリンクとフルーツのサービスがございます!
ローサマベイを出ると、南側に小さな岩が2つ見えます。こちらがピピ島でのダイビングで有名な「ビダノック島」と「ビダナイ島」です!
さらに、ピピレイ島の観光が続きます!東側に周った「ピレコーブ」は、ボートから見学!両脇が崖になっている細い水路が奥へ奥へとと続き、水の色がバスクリンを入れた様な何とも言えない薄い水色で、とっても綺麗です!
「バイキングケーブ」の、洞窟内には、現在はツバメの巣がたくさんあり、時期になるとツバメの巣の採取が行われます。そして、大昔にバイキングが住んでいた証拠をして、バイキングが書いた古い壁画もありますが、今は洞窟内の老朽化が進み、中はご見学頂けませんので、ボートから見学!
この周辺ではスピードが緩やかですので、日焼けをされたい方やお写真やビデオを撮りたい方はボート前方のお席に移動して頂いても大丈夫ですよ。


**ここで、ピピレイ島に別れを告げ、ボートは一路北へ、もう1つの大きな島ピピドン島へ向かいます**
*ピピドン島
こちらが、ピピドン島の穴場「モンキービーチ」!マヤベイにも負けない程、美し〜い白砂のビーチです!
野生のおサルさんに出会えるかどうかは、その日のサルのご機嫌次第ですが、おサルさんが居なくてもとても綺麗なビーチが見学出来ますよ!
運良くおサルさん達が出てきた時には、船上からバナナなどをあげる事も出来ます!おサルさん達はバナナ欲しさにビーチで待ち構えていて、バナナちょうだ〜い♪と海にまで入ってくる事もあります!子供連れのお母さんサルもいますよ!時にはバナナ欲しくてボートに乗り込んでくる勇敢なおサルもいます(笑)
まれに、ビーチに上陸して、おサルさんの近くまで行けますが、通常は船上から見学のみです。
そろそろ、お腹も空いてきましたね?それでは、ピピ島の北部へと参りましょう!!
ボートはピピドン島を北上致しまして、最北部レムトン地区へ参ります!ランチはホテル「ピピナチュラル」内のレストランにてビュッフェランチ!辛さ控えめの食べやすいお料理が並んでいます。オープンエアーのシュービューレストランで雰囲気もとってもいいですよ!遠くに見えるのが、ピピ島北部の小島「モスキート島」と「バンブー島」です。レストランに到着する頃には、もうお腹もペコペコ!午後もいっぱい遊ぶ為に、たくさん食べて下さいね♪また、ランチの時には、お水、コーヒー、紅茶がついていますが、それ以外にご注文されたお飲み物は別料金、自己負担となっています。
ビーチ上陸の際には、必要の無い物はボートに置いていき、使うかな?と思われる物(日焼け止め、タオル、お金、カメラ等)はお持ち下さい。ビーチの砂は柔らかく、レストランもタイル張りなので、ビーチサンダルは無くても大丈夫ですが、ビーチの砂が熱くなっていますし、おトイレなどではあった方がいいですので、ビーチサンダルは履いて行った方が無難です。
こちらのおトイレも無料ですので、ご出発前にお手洗いも忘れなく!レムトンビーチも綺麗ですので、ランチが早く終わった方は、海で遊んでいても大丈夫ですよ! また、船酔いがご心配な方は酔い止めを飲みなおして下さい。そして、日差しも強くなってきますので、日焼け止めを塗り直して下さいね!
ランチの後も、まだまだ遊びますよ!このツアーのメインポイント、スノーケリングタイムです!その日の海のコンディションによって「ヒンクラング」か「アオランティー」のどちらかのポイントになりますが、どちらもさんご礁が大変美しい、お魚さんいっぱいの素敵なスノーケリングポイントですよ!
こちらは「ヒンクラング」でのスノーケリング!!ランチのレストランからすごく近いですが、海のど真ん中に美しいさんご礁が群生する「グレートコーラルリーフ」です。さんご礁がイキイキしていて、カラフルなお魚さんの数も種類も多く、皆様絶賛のスノーケリングポイントですよ!かなり浅い所まで、枝サンゴが群生していますので、足やフィンで蹴ってサンゴを壊さない様に十分に気をつけて下さいね!
西側には先ほどのランチのレストランが見え、北側にはモスキート島とバンブー島が並んで見えますよ!こんなに素敵な青い空、白い雲、エメラルドグリーンの海のど真ん中に、お魚さんに囲まれて浮かんでいると、本当にパラダイス気分になりますよ〜♪
こちらは「アオランティー」でのスノーケリング!!ランチのレストランから少し南に下った穴場のポイントです!こちらも透明度が高く、エメラルドグリーンの海で、さんご礁がとっても美しいです!探せばニモ(カクレクマノミ)も発見出来ますよ!近くに見えるのはピピドン島で、高級リゾートビラの「ピピ・アイランドビレッジ」が見えます。こんな静かで美しい所に泊まってみるものいいですね♪
海の中はまるで龍宮城の様です!今まで水族館やテレビでしか見た事の無いお魚さん達が目の前にいっぱい!ピピ島は、本当に海が美しい所ですので、お魚さんに囲まれて、浦島太郎気分で時間の経つのも忘れて、たっぷりとスノーケリングを楽しんで下さいね!
ピピ島の美しさを存分に満喫して頂けましたか?それでは、そろそろボートに戻って下さいね!スノーケリングタイムの後は、冷たいお飲み物とフルーツをどうぞ!カイ島までは約30分位かかりますので、ボートでは少し寝て頂いても大丈夫ですよ。

**大変名残惜しいですが、ピピ島出発です!ピピ島が遠ざかって行くのを眺めながらカイ島へ向かいます**
*カイ島
スピードボートでピピ島から約30分にてカイ島へ到着〜!あまり知られていませんが、カイ島は3つの島があります。北側に「カイナイ島」、中間に「カイヌイ島」、南側に「カイ・ノック島」、こちらのカイノック島が一般的にカイ島と言われる島で、白砂のビーチが柔らかく、美しく、浅瀬でもお魚さんがたくさんいるとっても素敵な島ですよ!カイ島のカイの意味は「卵」です。下のお写真の様にまん丸で卵みたいに見えますでしょ♪
今日1日、ピピ島の楽しかった事を思い出しながら、ビーチでのんびりしたり、浅瀬でお魚さんと戯れたり、リラックスして約60分間カイ島にてお過ごし下さいね!こちらのカイ島では、ビーチチェアーとおトイレ代が有料となっております。ご希望の方は、2席1パラソル150B、おトイレ1回20Bにてご利用頂けます。
カイ島を出発致しまして、約20分位でボートラグーンマリーナに戻って参ります!港では、朝撮った記念写真(約200B)の販売もございますし、お飲み物のサービスもございます。また、ホテルまではお車で約30分〜45分位かかりますので、ご出発前にはおトイレもお忘れなく!
それから、お気持ちでチップを渡したい方は、ボートクルーへは、最後にボートを降りる時に代表者のボートマスターへ約100B位、担当の日本語ガイドへは、お車にご乗車の前に約100B〜200B位をお渡し下さいね。
また、お車は各ホテルを周り、お客様をお送り致しますので、1日ご一緒だった他のお客様にも、お別れの際には笑顔で「バ〜イ」とか「サンキュ〜」とかお声をかけて下さいね!
これからプーケットに遊びに来るご予定の方、「ピピ島プラス1」のリポートをお楽しみ頂けましたでしょうか?
以前に「ピピ島プラス1」にご参加頂いたお客様、また、ピピ島の思い出がよみがえりましたでしょうか?

このツアーでの特に良い所は、1日中綺麗な海でたくさん遊んだ〜という満足度が大変高い所と、ツアーで1日中ご一緒でした他の国のお客様とも自然と仲良くなれる所です!そして、皆様それぞれにお気に入りの場所が違ったり、それぞれ違った感動や思い出が出来ますね!(ツアーにご参加頂いたお客様のご感想は、「お客様のご感想」ページにたくさんありますので、そちらもぜひご覧下さいね)
きっと、皆様の心に深く残る感動の思い出となる事と思います!さあ、あなたも「ピピ島プラス1」に、ご参加してみませんか?
よくある質問のQ&A

Q1: 船酔いし易いのですが、大型船とスピードボートのどちらが酔いませんか?
A1: スピードボートの方が断然酔いません。大型船は一般的な船の左右のゆっくりとした大きな揺れで、通常室内の席に座ります(サンデッキもあります)ので酔いやすいのですが、スピードボートの場合は、跳ねるような飛ぶような、飛行機の離陸時にも似た縦揺れですので、酔いは少なく常に風を浴びていますので気持ちがいいです(ただし、水しぶきはかかります)。
*船酔いの原因は、体調不良、空腹、緊張、バッグの中身を見るなどの細かい作業、頭と体が振られるなど。
*船酔い回避方法は、十分な睡眠、バランスの良い朝食、楽しむ、酔い止めを服用、ボート移動中は寝る、バッグを覗くなどの細かい作業をしない、電車のつり革につかまっている時の様に、又はサーフィンボードに乗っている気分で、自分でバランスをとるなど。

Q2: 大型船の方がピピ島に長くいられますか?
A2: いいえ、スピードボートが9:45頃ピピ島着〜14:30頃ピピ島発に対して、大型船は10:30頃ピピ島着〜14:30頃ピピ島発となっています。しかも、大型船では乗船や下船にも大変お時間がかかりますので、実際にピピ島で遊べる時間はかなり短くなりますし、大型船では周れないビーチやスノーケリングポイントへもスピードボートでは参ります!さらに、スピードボートのツアーではカイ島で約1時間のリラックスタイムがありますので、その分、海で遊べる時間が長くなります。(大型船は約250名乗りで、移動や乗船や下船にも大変お時間がかかります。そして混雑時には人が多すぎて座れない場合もありますのでご注意下さい。)

Q3: 大型船とスピードボートのツアーの違いはボートが違うだけで、行く所は同じですか?
A3: いいえ、スケジュールや内容が全く違います。大型船では、ピピレイ島を船から見学のみ、マヤベイも湾内には入れませんので、ビーチにはもちろん行かず通りがかりに見学のみ(一部の大型船のハイシーズンのみマヤベイの入り口でスノーケル有り)、ピピドン島はトンサイ地区へ一旦入港して送迎のみのお客様を下ろし、その後にスノーケルポイントへ移動、スノーケリング後にロングビーチへ上陸してランチ&自由行動。14:30出航ですので、14:00頃には乗船を始めて頂きます。スピードボートでは、ピピ島を南から北までくまなくクルーズし、大型船では決して行けない様な美しいビーチやサンゴ礁地域へも参りますので、全く違う内容のツアーです!

Q4: スピードボートにトイレはありますか?
A4: はい、ございます。ただし、走行中は揺れますので利用不可です。その他の場所では、プーケットの港、マヤベイ、ピピドン島のランチのレストラン、カイ島(有料)にもございます。

**その他のご質問がございましたら、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい!***
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